小さいパンプスはどうする?ピッタリサイズで履くための裏技を紹介

新しいパンプスを購入したけれど、いざ履くと小さくて困ってしまったという方も多いのではないでしょうか。

仕事でパンプスを履く必要があったり、お出かけで履く予定があったりした方は、どうすれば良いのか悩んでしまうはず。

とくに値段の高いパンプスを買ったにもかかわらず、サイズが合わなかった場合は悲しい気持ちになってしまうでしょう。


今回は、小さいパンプスをピッタリサイズで身に付けられる裏技について解説していきます。


パンプスが小さいときの対処法は?

パンプスが小さいときは、どのような対処をすれば履けるようになるのでしょうか。

ちょっとした工夫をすればパンプスの生地が広がり、無理なく履けるためぜひ試してみてください。


厚手の靴下を履く

少し窮屈に感じるかもしれませんが、厚い靴下を履いてからパンプスを履いてみてください。

エナメルなど伸びづらい素材の場合は難しいですが、革や布製のパンプスであればうまく広がります。

しかし、足に負担がかかるので、長く出かけたり立つ時間が多かったりするときはおすすめできません。

また、靴ずれしやすい部分や、パンプスに当たりやすい部分はテーピングを行い、足の負担を軽減しましょう。


ドライヤーで広げる

本革であれば、ドライヤーを使うことによってパンプスを広げられます。

靴下を身に付けた状態でパンプスを履き、熱を当てすぎないよう注意しながらドライヤーで温めていきましょう。

余裕を持たせてさらに広げたいときは、靴下を重ね履きして温めると伸びやすいです。

しかし、熱に弱い生地であったり、熱を当てすぎたりした場合はパンプスに大きなダメージを与えてしまいます。

ドライヤーを使って広げる際は、パンプスが傷まないようにゆっくりと風を当てていくのがポイントです。


ストレッチスプレーを使う

本革のパンプスには、ストレッチスプレーを使うと効果的。

靴の内側にスプレーし、そのまま歩けば自然と生地が伸びていきます。

革の種類によって広がりやすさは異なりますが、試しに使ってみると良いでしょう。

ストレッチスプレーは大きな靴屋などで売っているため、パンプスを手に入れたタイミングで同時に買っておくと便利です。


シューストレッチャーを活用する

シューストレッチャーはパンプスに器具を入れ込み、サイズの合わない箇所を重点的に伸ばせるアイテムです。

即効性はなく1週間くらいはかかるものの、置いておくだけでサイズを調整できるので、パンプスをよく履く方は持っておくと安心。

縦にも横にも広げられるアイテムで、自然な見た目に仕上がります。


靴修理店で調整してもらう

自分でパンプスを伸ばすのが怖い方は、靴修理店に相談してみてください。

パンプスを傷めず専用の機械で調整してくれるため、リスクなくサイズを合わせられます。

素材によっては断られる可能性もありますが、大切なパンプスを広げたいときは一度相談してみてはいかがでしょうか。


小さいパンプスがなじむまで心掛けたいこと3つ

小さいパンプスも足になじめば履けるようになりますが、サイズが合うまで心掛けるべきポイントがあります。

少しでも快適に履けるように、以下の3つの点を意識しましょう。


ストッキングを履く

ストッキングを身に付ければ摩擦が少なくなり、きつい感覚や痛みが和らぎます。

パンプスを履くときも滑りが良くなるので、足への負担も和らぐでしょう。

また、ストッキングの締め付けによって、足のサイズが少し小さくなるのもポイント。

靴下を身に付けたときよりも足の厚みが抑えられるため、パンプスの小ささを感じずに履けてしまう場合もあるでしょう。

しかし、ストッキングは靴ずれしやすくなるため、心配な方はバンドエイドやテーピングを活用してください。


靴ベラを使う

パンプスがなじむまでは足が引っかかり履きづらいので、靴ベラを使いましょう。

無理に足を入れるとカウンターがつぶれ、せっかくのパンプスが傷んでしまいます。

また、パンプスの形が崩れ余計に履きづらくなってしまうため、靴ベラで足を滑り込ませるのがおすすめです。


朝から履く

夕方になるほど足はむくみ、サイズが大きくなってしまいます。

そのため、サイズの小さいパンプスは朝から履き、ゆっくりなじませるのが効果的。

足に合わせて生地が伸びるので、負担なく広げられるでしょう。


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