「一足履いたら他のパンプスにはもう戻れない」AKさん

これまでTVやWebメディアなどでも取り上げていただいたAYAMEのパンプス。ただ、フルオーダーメイドと聞いて遠慮される方は少なくありません。

多くのお客様からお問い合わせをいただいていますが、「実際のところどうなの?」という疑問にお答えするため、日頃からAYAMEのパンプスをご利用いただいている方にインタビューを実施しました。

記念すべき第一弾は、50代会社員のAKさんです。まだ購入されて1ヶ月ほどですが、フルオーダーメイドのパンプスを履いてみて感じたことを伺いました。



YouTubeで観た“走れるパンプス”に衝撃



――AYAMEのパンプスを知ったきっかけを教えてください。


夫がオーダーメイドのスーツを作ることになった時に、私がパンプスに対したくさんの悩みがあったので「そういえばパンプスのオーダーメイドってできないのかな?」と思い付いて、ネットで探し始めました。すると検索の一番上にAYAMEさんが出てきて、以前にテレビで紹介されていたことも思い出し、気になって色々調べてみたんです。

AYAMEさんの情報を探している中で、女子スキージャンプの渡邉陽(わたなべみなみ)選手がパンプスを作っているYouTube動画を見つけました。出来上がったパンプスを履いて、走っている姿を見て「そんなことができるの⁉」って衝撃を受けたんです。その動画を観てとにかくAYAMEさんに行ってみようと思いました。


渡邉陽選手の動画こちらから



――もともとパンプスにどのような悩みを持っていたのですか?


足のサイズは24.5㎝なんですけど、どのパンプスも横幅が狭くて足が入らないんです。だからパンプスを買う時はいつも26㎝のサイズのものを選んでいたのですが、そうすると幅は合っても、長さが大きすぎてパカパカしちゃって…。あと、パンプスを履くとカカトと小指と足の甲が擦れて、必ず3点傷ができていました。

痛いのを覚悟で履いていたんですが、1、2回履いて痛過ぎて嫌になってしまいました。キレイな状態で残っているパンプスが何足もあります。もう一生自分に合うパンプスなんて見つけられないと思っていましたね。



足を丁寧に扱う気持ちとプロの技術に心打たれる


――初めてAYAMEに来た時の印象はどうでしたか?


みなさんが挨拶してくださって、すごく雰囲気が良いなと感じました。足の計測の時に、「足がどういう風に曲がるか」、「どういった癖があるのか」など、3D計測だけでなく外見から分からない足の骨の特徴も分析してくださったのですが、その時に“足を大事に扱おう”という気持ちがすごく伝わってきました。

足にコンプレックスがあったので、素足に触れられることに最初とても抵抗があったのですが、一生懸命作ろうという気持ちが伝わってきたので、すごく嬉しい気持ちになりました。



――完成したオーダーメイドのパンプスを初めて履いた時の気持ちを伺いたいです。


これまでパンプスを試す時、横幅が狭くて絶対途中で止まって、最後まで履けなかったんですよ。それがAYAMEさんのパンプスを初めて履いた時はスポッと最後まで履けて、まずそこに感動しました。足が入るっていう時点で感動ですね(笑)。

あともう一つすごいと思ったのが、担当の方との感覚が一致していたことです。初めて履いた時に若干余裕があるかなと思ったんですが、担当の方が「今気持ち大きめになっていると思うんですけど」って仰って、正に私が感じたことを言い当てて下さって、「プロだなぁ」と感じました。「もっとぎゅっとさせることもできます」と言われて、とても安心しました。



「一足履いたら他のパンプスにはもう戻れない」



――この一カ月AYAMEのパンプスを履いてみて、以前のような悩みは無くなりましたか?


AYAMEのパンプスを履いて靴擦れが起きたり、痛くなったりしたことはありませんね。これまでパンプスを履く時は「履くぞ」と気合いを入れて、絆創膏を持って色々と準備をして出掛けていたんですが、今はすごく気楽に履けるようになりました。週に2回はAYAMEのパンプスを履いていて、良く履く靴のレパートリーの中にすでに入っています。以前には考えられないことです。

一足履いたらもう他のパンプスには戻れなくなりますね。私にとっては救世主のようです。パンプスを履けるようになってつい新しいスカートも買っちゃいました(笑)



――どのような方にAYAMEのパンプスを勧めたいと思われますか?


やっぱり私と同じで、履けるパンプスが見つけられない人にはぜひ試してほしいと思いますね。あとパンプスって社会人になると履く機会が増えると思うので、社会人になった時に初めて履くパンプスがAYAMEさんのパンプスだったら良いなと思います。パンプスに対して悩みを持ったり、気を使ったりすることが無くなると思うので。

オーダーメイドなので若い人にはちょっと敷居が高いかもしれませんが、ご両親から入社のお祝いとか、そういう時に利用するのも良いんじゃないかなと思います。



気楽に日常使いできるAYAMEのパンプス

AKさんは長年パンプスに悩みを抱えており、パンプスに対しての拒否反応が強かったそうです。しかしAYAMEのパンプスをオーダーメイドしてから、パンプスを日常使いできるようになり、オシャレをさらに楽しんでいらっしゃいます。

AKさんと同じように自分に合ったパンプスをなかなか見つけられない方は、ぜひ気軽にご相談ください。